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あなたの大切な人を喜びに変える!そして、あなた自身も楽しくなる。
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2019年9月27日 : 秋を感じる今日この頃


暑くなったり寒くなったり、忙しい毎日ですね
少しずつ秋を感じる今日この頃

日本の四季に儚さをみる
2019年8月23日 : 難得糊塗。
小篆文字書/

久しぶりのブログです。

来てくださり、ありがとうこざいます。

今日は、
小篆文字を使い書いてみました。

難得糊塗、、、。

糊塗は、ごまかす、バカという意味です。

難得糊塗とは、

聡明になるのは難しい、
糊塗になるのも難しい。
聡明から転じて糊塗になるのは更に難し
一着を放ち、一歩を退き
当に下りて心安んずべし
図りて、後に福報きたるに非ざる也。

知恵をつけ、知識を得て聡明になったうえで、そこから転じてバカになるのは
もっと難しい。


という意味と解釈です。

なんだか、難しい世界に入り込めて

楽しく書きました。

ありがとうこざいました。

感謝。
2019年8月12日 : 幸。
ご訪問ありがとうございます。

毎日、暑い日照りが続きますね。

体調を崩さないように、

日々の生活に気をつけてくださいね。

今日は、小篆文字で、幸を書きました。

書き下ろしをしたかったのですが、
想いが、たくさんあり
ハガキには、収まらないので、
一文字にしました。




幸。

この世に生を享け。
辛い時、そばには、自然の美しさや
水の音、鳥のさえずり、柔らかな風、
暖かい空間や冷たい空間など、
私たちの感情を慰めてくれています。

そんな時、有難い自然から一つの幸せに触れることが出来ます。

また、その隣には、人がいます。
私たちは、人と関わることが出来る
幸せ者です。
悲しい時には、一緒に泣き。
楽しい時には、一緒に笑い。
時には、ぶつかり、怒りの感情も出て
私たちの心や想いを知ることが出来、
人と関わることで、
また一つの幸せを見つけることがありますね。

人がとなりにいる漢字が、
さいわいの意をもつ倖となります。

幸もさいわいの意味を持ちますね。


さて。

幸の語源ですが。

手かせ、若死にを免れるを意味する
象形文字です。

手かせをはめられるのを免れる意。
転じて、さいわいの意となりました。


幸せは、気づけば、たくさんありますね。

ありがとうこざいました。

感謝。
2019年8月6日 : 翼。


敬う心で
助けあい
希望の空へと
舞い上がれ。

今日は、広島原爆の日でしたね。

何十年もの間、苦しみ、悲しみと、

夢や希望を持ち続けてきました。

修学旅行で、広島原爆資料館にある、

数々の写真を拝見した時は、

なんとも言えない悲しさが

込み上げてきたのを覚えています。


両親や友達、周りにいる大切な人達や

見知らぬ人達にも、そして、

動物にも同じ命が宿っているのですから、

大事にしたいですね。


また、翼の漢字の語源は、

鳥の両翼の象形と、人が鬼払いにかぶる

面をつけて両手を上げている。

象形(「敬い助ける」の意味)から

両翼、つばさを意味する

翼という漢字が成り立ちました。

それから、羽と異が合わさっていますね。

「羽+音符異イ」で、一つのほかに

もう一つ別のつばさがあることを指す

ようです。


ありがとうこざいました。

感謝。
2019年6月15日 : 文字は奥深い。
ご無沙汰です。

気になっていた文字の歴史。

魔法陣ぐるぐる!やカードキャプテンさくら!などの漫画と、

最近目にする龍体文字、

秀真文字などを、

調べたり書いてみては、自分で、、、

どうも上手くいかない!

と悩んでいました。

いつも書いている、小篆文字も古代文字からきている。

ハングルを入れたのが、

龍体文字とかになり、私としては、

なんとなくシックリいかず、

あきらめては、、、また悩み。


でも、いろんな文字の歴史を、

こうして独自に学べることは、有難いです。

PS。

小さな行動でも、

前進したことに意味があると、

思います。

感謝。







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